竹内欅材店 屋号
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納入事例
電話番号 048−521−0527
FAX    048−525−9568
※当社の製品について
 当社の製品は、当社で立木を伐採したものが約95%
ゆえに製品の出生地及び木の質について、ほぼ100%回答できます。また、当社の製品はすべて天然乾燥材です。

令和2年度第57回埼玉県優良木材展示会にて 埼玉県木材協会会長賞を受賞

   
国宝姫路城と上石の繋がり
国宝姫路城は慶長14年(1609年)に池田輝政が、現在の五層6階の城を築きました。城の白壁の美しと裾ひろがりの優雅な姿から、白鷲城とも呼ばれて居ります。この城が300年経た昭和31年から昭和39年にかけ8年間で延べ25万人を要した昭和の大改修を行いました。此の天守閣の修理に要した梁・柱類の材料一部を地元上石の秩父街道JR高崎線踏み切り傍(株)竹内欅材店竹内作治氏が木挽職人故長嶋善四郎氏の原木伐採から加工まで共同作業により納入しました。
地元でもあまり知られてない事ですが、世界遺産である国宝の姫路城に当地上石から送られた梁や柱材が、白の重要骨格部分である天守閣に使用されて居ります。
この事は(株)竹内欅材店及び長嶋家は勿論の事、上石地区としても誇りを感じる次第であります。
平成13年、赤城久伊豆神社富士講の皆さんが、姫路城見学時に城内案内係より天守閣内部骨組みの説明で、改修時に多くの梁材料等を埼玉県熊谷市の竹内欅材店より納入されたとの記録があるとの説明がありました。参加の上石第二自治会長の赤岩氏が、その店は家の近くだと話したら、案内人も驚かれたと話していました。
姫路城【姫路城】1993年、奈良県の法隆寺とともに日本初の世界文化遺産に登録され、現存する城の中でも特に高い評価を受けている姫路城。白鷲城とも呼ばれる美しい形容は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての建築技術の粋を集めた傑作といわれています。城内には宮本武蔵が書物を読みふけった「あかずの間」もあります。
   
熊谷通運(株)様 看板

地元熊谷の熊谷通運(株)様(本社メイン看板)を、当社で作りました。
枠材は、地元欅材を使用致しました。
2020年度作成


   
当店欅(朱雀杢)を使い、漆小物入れ。 2019年度埼玉県展で教育委員会教育長 受賞。
 
加須市 Y邸 玄関床
玄関床

共木で4枚

1,500mm x 600mm x 60mm



   
蕎麦麺打ち台一式 納入

蕎麦屋さんから、本物の麺打ち台が欲しいと注文を頂き納品させて頂きました。

木材は上の台の部分に銀杏、脚には欅を使用しています。 脚は、オスモオイルで仕上げました。
台の幅は1500mm、長さは1000mmです。

式台
継ぎ目 柱及び化粧梁
欅フローリング 玄関柱及び紅梁
   
真言宗光明山観音寺 本堂床材 向拝柱及び階段材一式 改修材加工・納入

2014年(平成26年) 
地元熊谷 真言宗光明山 観音寺 本堂床材 向拝柱及び階段材一式 改修材加工・納入

←パンフレット
クリックすると拡大します。(PDF)

 


   
玄関柱及び紅梁 欅フローリング
階段1 階段2
継ぎ目 式台
本堂床板1 本堂床板2
柱及び化粧梁 式台 框
賽銭箱床下 回廊
   
深大寺昌楽院 庫裡客殿玄関 改修材納入
玄関柱及び紅梁 欅フローリング
玄関柱及び紅梁
欅フローリング
式台 框 継ぎ目
式台 框
5,500x550x50
5,500x100x90

継ぎ目
式台 柱及び化粧梁
式台 柱及び化粧梁
   
熊谷市内寺本堂床貼り張替え 平成25年8月納入
玄関柱及び紅梁 欅フローリング
当社オリジナル床板
須弥壇下及び廻り

1820x150x15 = 10坪

ヤトイ加工
オスモオイル仕上

3620x300x24 = 12枚
   

看板製作
小学校の看板 小学校の看板
平成25年4月
中学校の看板
小学校の看板
看板製作事例 看板製作事例
法務省の注文で作りました
小泉内閣の、杉浦法務大臣の書いたものを
当社で看板にしました。
制作日:平成18年11月

江南町の江南南小学校が、
熊谷市に今年成る為に、新しく
学校の看板を製作しました。

看板製作事例  
看板製作事例
 
テーブル製作
小学校の看板

平成25年5月

オスモオイル仕上げ
足は取り外し可能仕上げ